 |
| ◎地盤調査 |
地質の調査及び標準貫入試験など、綿密に地盤の調査を行い、充分に敷地の地盤性状を把握し、設計施工上の資料を得た上で、建物に対して最も適切な基礎方式を決定しています。 |
 |
◎鉄筋かぶり厚は建築基準法+
10mm |
| 空気中の炭酸ガスの影響でアルカリ性から次第に中性化するコンクリート。中性化がコンクリート表面から鉄筋へと達すると鉄筋が腐食し始めます。つまり、コンクリートかぶりが厚いほど長期間鉄筋を守ることができということです。「武蔵ヶ丘ネクステージ」では、外壁面のコンクリートかぶり厚を、建築基準法で定められた厚さより10o上回る厚さで施工し、鉄筋の中性化を抑制し、コンクリートの強度と合わせて建物の長寿命化をはかっています。 |
 |
|
 |
◎万一の大きな地震に
備えた耐震性能。 |
いつ起こるとも知れない事態に対して、耐震性を追求しています。 |
| ◎柱には閉鎖型フープを採用。 |
つなぎ目をしっかりと溶接したものを柱の帯筋に使用し、地震による主筋の折れや曲がり、柱の崩壊を防ぎます。 |
| ◎ダブル配筋で、より高めた強度。 |
| 鉄筋とコンクリートで造られたマンションでも、構造の違いによって強度や耐久性のレベルも異なります。「武蔵ヶ丘ネクステージ」では、鉄筋を格子状に組み上げる工程において、二重に組むダブル配筋を主要構造の壁に採用しています。ダブル配筋はシングル配筋に比べ、高い強度を保持します。 |
 |
|
|