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コアマンション武蔵ヶ丘ネクステージ 現地マップモデルルームマップ資料請求
立地環境構造住空間設備仕様
TOP構 造
 
構造 Quality
豊かな構造と独自のシステムを駆使した施工管理体制でお客様に満足していただける住まいをお届けします。
弊社は以前より一級建築士を含む建築スタッフによる設計及び現場監理体制の充実化を図り、マンションの意匠、構造、設備に関して、設計から施工監理に至るまで、品質の向上に努めています。設計事務所の現場監理者による毎週の現場定例会議や配筋・躯体検査等の実施に加え、弊社建築スタッフによる隔週の総合定例会議や地中埋設配管検査、住戸内給排水配管検査、躯体出来型検査並び目に見えない隠蔽部分の検査等も随時実施しています。
また、2001年に開発した弊社独自のWeb遠隔管理システム「RIMS21(リムス21)」を駆使し、設計事務所・施工会社と迅速かつ的確な協議(質疑応答)や現場の進捗状況把握、並びに施工技術等の情報の共有化を図り、二重三重の監理体制で施工監理を進めています。更に、ご契約いただいた後には、工事状況をご確認していただけるよう、隔月で工事進捗状況報告書を送付させて頂き、また、インターネット専用ホームページでも工事進捗状況を公開しています。
武蔵ヶ丘ネクステージ工事 帯筋工事前の柱
■武蔵ヶ丘ネクステージ工事現場風景 ■帯筋工事前の柱
契約者専用ホームページ ■契約者専用ホームページ
ご契約頂いた後は、専用のホームページにて工事の進捗状況などを写真付きでご覧頂けます。

ユニカオリジナルWeb遠隔システム(RIMS21)
Web遠隔管理システム(RIMS21)は、インターネット網を利用しユニカ・設計事務所、施工会社との情報が共有できるシステムです。このシステムで、現場の施工状況・行程・問題点を管理することができ、迅速且つ的確な指示を行なえます。
ユニカオリジナルWeb遠隔システム(RIMS21)
RIMS21の機能
遠隔操作 承諾手続き一覧表
現場での検査が基本ですが、急を要する場合、現場撮影画像等でリアルタイムな状況の把握をします。 マンション建設に於いて、ユニカの承認を必要とする様々な文書や図面等の作業進捗状況を把握します。
会議室
意見交換・問題点の指摘等を行うことができます。 ユニカ・設計事務所・施工会社間で通達事項や確認事項を掲載し、現場との連絡を円滑にします。
ライブラリ  
マンション建設に関わる様々な情報を格納し、各現場との情報を共有します。
構造躯体
地盤調査
◎地盤調査
地盤調査地質の調査及び標準貫入試験など、綿密に地盤の調査を行い、充分に敷地の地盤性状を把握し、設計施工上の資料を得た上で、建物に対して最も適切な基礎方式を決定しています。

劣化対策
◎鉄筋かぶり厚は建築基準法+
 10mm
空気中の炭酸ガスの影響でアルカリ性から次第に中性化するコンクリート。中性化がコンクリート表面から鉄筋へと達すると鉄筋が腐食し始めます。つまり、コンクリートかぶりが厚いほど長期間鉄筋を守ることができということです。「武蔵ヶ丘ネクステージ」では、外壁面のコンクリートかぶり厚を、建築基準法で定められた厚さより10o上回る厚さで施工し、鉄筋の中性化を抑制し、コンクリートの強度と合わせて建物の長寿命化をはかっています。
鉄筋かぶり厚
配筋方法
◎万一の大きな地震に
 備えた耐震性能
耐震性能いつ起こるとも知れない事態に対して、耐震性を追求しています。
◎柱には閉鎖型フープを採用。
閉鎖型フープつなぎ目をしっかりと溶接したものを柱の帯筋に使用し、地震による主筋の折れや曲がり、柱の崩壊を防ぎます。
◎ダブル配筋で、より高めた強度。
鉄筋とコンクリートで造られたマンションでも、構造の違いによって強度や耐久性のレベルも異なります。「武蔵ヶ丘ネクステージ」では、鉄筋を格子状に組み上げる工程において、二重に組むダブル配筋を主要構造の壁に採用しています。ダブル配筋はシングル配筋に比べ、高い強度を保持します。
ダブル配筋
耐久性能
◎設計コンクリート強度を
 21N以上と規定。
1m²に対し、約2,100トンの圧力に耐えられる強度があります。これで、構造体の大規模補修不要予定期間で約65年、供用限界期間として約100年の耐久性が認められています。
(JASS 5 2003年度版による)
コンクリート耐久設計基準強度
 
◎水セメント比は50%以下に抑え
 強度を高めています。
強度劣化や乾燥収縮を抑止するために、コンクリートに含まれる水量をセメント量の50%以下になるよう配合しています。
水セメント比
※鉄筋の本数及び太さは、階数や柱の位置等に より異なります。詳しくは担当者にご確認下さい。
 
 

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